2007年02月24日

あなたの告白が2.7倍うまく行く告白バイブル

「あなたの告白が2.7倍うまく行く告白バイブル」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4666/

「告白したい方必読のレポート」というサブタイトルがついたこのレポート、どのようなことが書いてあるかと思えば、のっけから世間話のようなノリである。お付き合いやプロポーズなど愛の告白は誰もが緊張しますよね?と。

そんな世間話風の文中に黄色のハイライトが入った一文がある。「少し大げさなくらいの告白でいい」。大げさすぎると駄目だと釘を刺しつつ、モゴモゴとしたネガティブな様子を醸し出すのはいけないと注意を喚起する。
そしてもう一度「少し大げさなくらいでいいんだ!」と繰り返し、「2.7倍うまく行く告白バイブルをポイントを絞ってまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?」……「2.7倍」というやけに具体的な数字の信憑性が一気に消し飛んでしまう瞬間である。

さらにこの後、このような恋愛事情も含めたメールマガジンをお届けしますとタイトルを紹介しているが、肝心のURLが記載されていない。もしかしたらPDFファイルの上ではハイパーリンクが設定されていたのかもしれないが、筆者のようにプリントアウトして読む人間には無効である。
このレポートはおそらくメールマガジンへの誘導を試みていたのだろうが、失敗例の見本となってしまった感がある。これからレポートを作成してアフィリエイトに臨もうという人は読んで反面教師にするのもよいかもしれない。


「あなたの告白が2.7倍うまく行く告白バイブル」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4666/
posted by sanjo at 01:26| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日給4万を恐ろしく簡単に稼ぐノウハウ大公開

「日給4万を恐ろしく簡単に稼ぐノウハウ大公開」
http://www.sugowaza.jp/reports/get/4100/2992/

このブログをお読みの人にはもう分かりきったこととは思うが、無料レポートを配布するスタンドサイトというものがあって、その中でも名を馳せているのが「スゴワザ」と「まぐぞう」である。記事冒頭のタイトルとともに記載したURLはダウンロードURLで、ご覧になれば分かる通り、これは「スゴワザ」で配布されているものである。

「恐ろしく簡単に稼ぐ」とは面白いフレーズをタイトルに使ったものだと感心しながらダウンロードしたものを見てみれば、違うタイトルが記載されていた。
「<まぐぞう完全攻略◎やるなら今しかない!>日給4万円を稼ぐノウハウ秘術!!」
「ノウハウ」で「秘術」とはこれも面白いが、もっと面白いのは「スゴワザ」で「まぐぞう」を攻略するレポートを配布していることだ。スゴワザでスゴワザを攻略しても仕方がないのは分かるが、何やらギャグめいている。

かなり初心者向けレポートのようで、たった2ページの小さなレポートだが「そもそも まぐぞう ってなに?という人に簡単な説明を」と最初の方に書いてある。スゴワザを利用してアフィリエイトを行なう人を相手にこれだから、随分な親切だ。
ブログ・メールマガジンで無料レポートを紹介→ダウンロードされるとポイントが貯まる→貯まったポイントに応じてメールマガジンが無料登録→アフィリエイトサイトに誘導……という手順を紹介した上で、無料レポートの書き方も簡単に解説している。

無料レポートはインパクト・購買意欲をかきたてる文で。
無料レポートにはご自身のアフィリエイト商材へのリンクを貼る。
ここまで書かねばならぬか、というほどの親切振りである。
だが、このレポートに書かれた内容を実践したなら日給4万円を稼げるかと問われたなら首を傾げざるを得ない。このレポートのタイトルは「インパクト・購買意欲をかきたてる」文の見本ということだろうか。


「日給4万を恐ろしく簡単に稼ぐノウハウ大公開」
http://www.sugowaza.jp/reports/get/4100/2992/
posted by sanjo at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEO対策!ホームページビルダーでもここまでできる!

「SEO対策!ホームページビルダーでもここまでできる!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4731/

親切なようでいて、不親切なレポートだ。読者がまず、ホームページビルダーのユーザーに限定されてしまっている。そしてそれは、実際に読み始めるまで分からない。表紙を見ても分からないのだ。表紙をめくって、大抵のレポートには添え書きされている全文や著作権に関してのコメントもほぼないままに、いきなりホームページビルダーの操作方法の説明に入っている。

操作画面の画像も入っていて一見親切だ。しかし、突然何の前置きもなしに「初期設定でタグを小文字に設定する」と言われても何故そうするのか、何のためにしなければならないのか分からない。
もちろん、その理由は書かれているのだが、色つきフォントで一応目立つように書かれているのだが、分かりづらい。理由の内容ではなく、理由を書いてある場所が分かりづらいのだ。

一応のところメニューのどこを選んでどのタブをクリックして、写真の画面を出して、このような操作をする、という手順は書かれているが、既にホームページビルダーを使用している人しか分からない書き方であるし、このレポートを読んで「よし、HTMLを覚えるよりホームページビルダーでやってみるか!」と決意する人もいなさそうだ。

無論、このレポートはホームページビルダーの販売を促進する目的を持って書かれたものではないからそれで構わないのだろうが、読んでいて歯がゆい。まるで、市場に出回り始めた頃のワープロの取扱説明書のようだ。きちんと必要な内容は書かれているが欲しい情報が頭に入ってこない。知りたいことが本文中にすぐに見つからない。そういう歯がゆさがある。

前書きがほとんどないレポートであるが、後書きのようなものは数行ある。その中にやはり書いてあった。実際にホームページビルダーを持っている人に具体的にどのようにすればいいのかを尋ねられて、このレポートを作ったのだと。最初からユーザーでない者は度外視されていたのだ。
テクニカルライターでもない者がそのような意識で書いたのだから歯がゆさは仕方がない。無料レポートに商品のような親切さを求めるものではないのだろうが、何やら読後感が釈然としないレポートであった。


「SEO対策!ホームページビルダーでもここまでできる!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4731/
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2007年02月23日

緊急SEOレポートGooglePageRankが意味する驚愕の事実

「緊急SEOレポートGooglePageRankが意味する驚愕の事実」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4729/

Googleのページランクというものをご存知の人はどれぐらいいるのだろう。Webサイトをただ閲覧するだけの人はおそらく意識してはいないはずだ。だが一方で、Googleページランクを上げようと見えない部分で努力している人たちがいる。

このレポートではページランクの設定のされ方について解説している。Googleがどのようにして、何を基準にしてページランクをつけているかを、Googleの発表に基づいて説明しているのだが、要は、「自分からはリンクを貼らず、他サイトから多数のリンクを張られているページのページランクが高く設定される」ということである。
リンクを貼ってもらうために「相互リンク」というシステムがインターネット上には存在するが、それではページランクは大して上がらないということだ。

Googleが「重要度が高い」と判断したページから、しかも多数のページから一方的にリンクを貼られているページがページランク上位につく。しかしそれはほとんど不可能なことだ。
しかしそれを可能にするサイトがあるという。このレポートの最後にはそのサイトのURLが記載されている。
このURLにアクセスするか否か。それはこのレポートを読んだ当人次第というところか。



「緊急SEOレポートGooglePageRankが意味する驚愕の事実」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4729/
posted by sanjo at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀行の振り込み手数料を無料にする方法

「銀行の振り込み手数料を無料にする方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4727/

これはすごい。
こんなレポートもアリなのか、と、しばらく呆然としたほどだ。表紙を含めて僅か2ページ。しかも本文の活字はとても級数が大きい。

大きな字で何が書いてあるかと言うと……これを言ってしまうとこのレポートを丸写ししたことになってしまわないか心配なのだが、こういうことである。
「簡単に言えば新生銀行の銀行口座を作ることです」
簡単に言えばも何も、それ以外の情報がこのレポートにはない。

新生銀行を利用している人はご存知だろうが、新生銀行のインターネットからの振り込みには、月に5回までは手数料がかからないのである。それを利用しろと言っているのだ。
詳しくはこちらへ、というURLはもちろん新生銀行のURL。
どんなテクニックが書かれているのかドキドキしながらダウンロードした人にはとても気の毒で仕方がない。もしもそういう人がいたら、心中お察し申し上げますとしか言いようがない。


「銀行の振り込み手数料を無料にする方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4727/
posted by sanjo at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有料情報よさらば。初心者へ送るメルマガアフィリ黄金の無料レポート集

「有料情報よさらば。初心者へ送るメルマガアフィリ黄金の無料レポート集」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4677/

親切な無料レポートと言えよう。金を支払わなくても有用な情報は手に入るのだと、地道にがんばった人がその成果をお裾分け、という感じのレポートである。しかも初心者対象であるから、これからアフィリエイトを始めたいが何から始めていいか分からないが損はしたくないという迷える子羊のような人々の道しるべの一つとなるだろう。

レポートの内容は、本レポートの著者が実際に読んで優良レポートだと思ったもののタイトルとダウンロードURL、そして簡単な解説を付けた物が1セットとなっていて、それが7セット、つまり7本のレポートが紹介されている。
照会文は短く簡潔なので紹介されているレポートの内容が簡単に分かる上に無駄な時間を使わずにすむ。7本目、トリに紹介されているのが本レポートの著者が書いたものであるというのはご愛嬌といったところだろうか。

穿った見方をすればレポートの著者同士の相互リンクをレポートにしただけとも言えるが、無料なのだしダウンロードして読むだけ読んだとしても大きな損にはならないし、本当に役立つレポートであったなら大変な得をしたということになる。徳はあっても罪はないレポートである。


「有料情報よさらば。初心者へ送るメルマガアフィリ黄金の無料レポート集」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4677/

posted by sanjo at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

独自ドメインがついに無料!タダです!

「独自ドメインがついに無料!タダです!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4675/

「独自ドメイン」が一体何であるか、「独自ドメイン」にはどのような価値があるのか、そして「独自ドメイン」には金がかかる、これらを知っている人でなければ、また「独自ドメイン」を必要としている人でなければ無用のレポートである。
逆を言えば、「独自ドメイン」を重要視し取得を絶対と考える人には必要とされるレポートであるということだ。

このレポートでは比較的新しいサービスを紹介している。マイクロソフトが提供する「Office Live Basic」がそれである。サービスを利用すれば「.com」「.net」「.org」の3種のうち1種のみ独自ドメインを無料で取得できるらしい。
独自ドメインの登録や維持(更新)には通常は手続きと費用がかかるのだがこのサービスを利用した場合にはそれらもまたマイクロソフトが肩代わりしてくれると言う。

さらには既に独自ドメインを取得済みの場合でもドメイン管理を「Office Live」に移行するとその後の更新料をマイクロソフトが負担してくれるらしい。うまい話である。
何故にこのようなうまい話になっているかと言えば、広告ビジネスが絡んでいるらしい。早い話が「Office Live」利用者は将来広告を出してくれるだろうと見込んでの先行投資ということのようだ。

この「Office Live」への登録の方法を本レポートでは詳細に解説している。本レポートを片手に操作すれば誰でも出来てしまうだろう。
だが、どうやら「Office Live」上では凝ったデザインのホームページは作成できないようだ。デザインがほぼ統一されているので「ブログのような感覚で」作成することが出来る、とkのレポートの著者が述べていることから分かる。「HTMLで細かな修正はできません」とも。

「初めてホームページを作成する個人」あるいは「小規模事業者(SOHO)」にとって必要と思われる機能は全て揃っている、とは言え、シンプルなホームページを望む場合は十分だろうが、例えばWebデザイナーなどが独立して事業所サイトを作成しようというような場合は役不足と言えよう。
あくまで初心者、あるいは簡易なもので十分という考えの人向けの情報であると考えた方がよさそうだ。


「独自ドメインがついに無料!タダです!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4675/
posted by sanjo at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセスを集め易いブログ記事のコツ

「アクセスを集め易いブログ記事のコツ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4711/

ブログ人口は爆発的に増えている。その多数のブロガーの中で「アクセスを集める」ことを意識しているのは全体の何%ほどいるものだろうか。試行錯誤する者はこのようなレポートを使っても学ぼうとするものである。

このレポートでは、ブログを書き始めて固定客もつくようになったが新規訪問者がなかなか増えない……と、ブロガーなら誰もが経験したことがあるだろう状態になった時にどうすればよいかを説いている。

確実にアクセスを集める方法があると述べている。それはいかなる方法かといえば、
「その時の話題の中心にいる芸能人の名前を使う」
ことである。ゴシップやスキャンダル、ワイドショーに名を連ねるカップルなどをタイトルに持ってきておいて、話題もそこから始めて本来書こうとしていたブログのテーマに繋げる、という手法を使えば「芸能ネタ」を求めてアクセスしてくる人が増えるという寸法である。

たとえどんな理由でアクセスしてきた者といえども、アフィリエイトの客にならないとも限らない。ときには不特定多数が群がる記事を用意するのも一つの方法である、と言うのである。
正論か否かは別の話として、手立てとして有効であることは確かだろう。このレポートを読んで実践するかしないかは読者次第である。


「アクセスを集め易いブログ記事のコツ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4711/
posted by sanjo at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯アフィリエイト攻略!畑岡塾講師の携帯サイト無料HPリスト集

「携帯アフィリエイト攻略!畑岡塾講師の携帯サイト無料HPリスト集」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4705/

割とページ数の多いレポートであるが、びっしりと細かな内容が書き込まれているかといえばそうではない。ツールサイトを利用する際の手順等を画面写真入りで説明しているので、その写真の分文章は少ない。

また、書かれている内容も、ブログやホームページ作成ツールや、ホームページ作成サイトを使ったことがあるという人なら読まなくてもいいような、別の言い方をすれば初心者にとても親切で丁寧な説明である。
まずは携帯電話用のサイトをツールサイトを利用して作成し、携帯電話コンテンツ用アフィリエイトサイトに登録してそこで提携した広告を掲載する。
そして、広告ページを含む全てのページにアクセス解析をつけ、どのページにどのキャリアの持ち主がどれだけアクセスしているのかを把握できるようにする。

大体の内容はこうである。
そして最後に無料ホームページ作成サイトのURLがずらずらと羅列されている。
ホームページにもブログにも手を染めたことはないがこれからアフィリエイトを、しかも携帯版を始めたいという人には非常に親切な入門講座と言える。


「携帯アフィリエイト攻略!畑岡塾講師の携帯サイト無料HPリスト集」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4705/
posted by sanjo at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガど素人が一夜にして読者を200人以上集めた方法

「メルマガど素人が一夜にして読者を200人以上集めた方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4684/

いや、素晴らしい。このレポートの著者に拍手を送ろう。この内容のレポートを実際に書こうというアフィリエイターはおそらく他に現れないだろうからだ。
メールマガジンの読者を様々な手段で増やしても一日では大抵10〜30人程度でしかない。それは何故か。自分のメールマガジンが多くの人に読まれていないからだ。

では、どうするか。このレポートの著者は考えた。
「読者の多いメールマガジンに記事を載せてもらう」
分かりやすい。実に分かりやすい。きっと誰もが分かっていることだろう。それをあえて表すところがこの著者の偉いところである。

この著者は自分のメールマガジンの読者を増やすために発行部数が多いメールマガジンの管理者に直接メールを送り、自分の無料レポートの紹介記事を載せてくれるように頼んだらしい。
著者いわく、「相手も生身の人間だから直接お願いされれば結構協力してくれるものだ」。

このレポートが言いたいことは「高部数のメールマガジンに頼る」ことではなく、高部数のメールマガジン管理者にお願いする勇気と行動力を持て、ということではないだろうか。
「分かりきったことだ」と笑うことはたやすい。実際に行なって成果を上げるかどうかは読者次第、というところだろう。


「メルマガど素人が一夜にして読者を200人以上集めた方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4684/
posted by sanjo at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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