2007年02月06日

これではパチンコで勝てない!釘調整をするホールの裏側を暴露!

「これではパチンコで勝てない!釘調整をするホールの裏側を暴露!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3271/

このレポートは面白い。前書きに当たる部分に赤い文字で「これから先を読んでも、決してパチンコで勝てるようになるわけではないので、ご了承願います」と書かれている。確かにタイトルにも「勝てる!」だの「必勝法!」だの書いていない。正直である。

ではこのレポートには何が書かれているのかと言うと、「元釘師」を名乗る著者が釘調整をするパチンコ店の裏事情について暴露をするのだ。
その上で、釘師の視点からパチンコファンにアドバイスを少しする。たとえば「適度にクギ調整にメリハリのある店がいい!!」や「パチンコでかつ人間は、やはりデータチェックがマメだ」など。

主にパチンコ店の釘調整の仕方やホールコンピューターの調整の仕方などについて書かれているが、これだけでも読み物として面白い。しかし、パチンコファンなら、パチンコで利益を上げたいと考えている者なら、さらにホールコンピューターの裏側というものを知りたくなるのではないだろうか。

そういうことを見越してのことなのだろう。レポート巻末には「データ管理のノウハウはこちらから!」の文句とともに「誰も語らなかったホールコンピューターの裏側」なるレポートがダウンロードできるURLが記載されている。
言ってみれば、このレポートは「ホールコンピューターの裏側」の広告であった訳である。


「これではパチンコで勝てない!釘調整をするホールの裏側を暴露!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3271/
posted by sanjo at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

回収率が飛躍的に伸びた!オッズで簡単に軸馬を探せる馬券購入法

「回収率が飛躍的に伸びた!オッズで簡単に軸馬を探せる馬券購入法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/2853/

「軸馬」とはまた耳慣れぬ言葉だ。競馬ファンにしか分からない言葉なのだろう。軸馬を探す必要性を分かっている者のみが読むレポートだということだ。
余計な修飾も色使いもなく、ただ当たり前の黒いゴシック体で淡々とこのレポートは書かれている。

競馬で勝つためには的中率と回収率を同時に上げなければならないが、特に回収率は競馬をギャンブルとして出なく投資として考えた場合には重要なポイントになる、という風にまずは述べられている。競馬を「投資」と捉えた場合の回収率をここでは考えるわけである。

レースの種別、馬券の種別によって購入の方法が違うことが開設されている。手を出すべきもの、そうでないものがやはりあるのだ。こういうことどもを予め知るためにこのようなレポートは必要とされているのだろう。運良く入手できた人は有効に利用しなければなるまい。

だが、一つ一つの情報の内容が濃い。筆者のような知識の浅い者にはかいつまんでここで説明することすら出来ない。オッズで軸馬を探し出して回収率を上げる必要性を重々感じている人は、無料であることだし、このレポートを入手して読んでみるといいのではないだろうか。


「回収率が飛躍的に伸びた!オッズで簡単に軸馬を探せる馬券購入法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/2853/
posted by sanjo at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パチスロで勝つための10の語録

「パチスロで勝つための10の語録」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/2886/

パチンコ関係は怪しげな情報商材が怪しげな通信販売で売られていたりするが、やはり人気ジャンルなのだろうか。このように無料レポートも多く存在している。
そして近頃のパチンコの主流はスロットなのだな、と早や30年ほどもパチンコ屋に入らない時間をすごした筆者は思った。

さて、昔は「パチプロ」というものがいたが現在では「スロプロ」と呼ばれる者もいるようだ。このレポートのサブタイトルには「現役スロプロがそっと語る素人脱出マニュアル」とある。
スロプロの著者いわく、「当たり前の10個のマニュアル」だそうだ。のっけから「攻略法など存在しない!」と断言する思い切りがレポートの信憑性を高くしている。

著者が冒頭で言っているようにこれは「当たり前の」ことが10個書かれているだけのものである。なのに何故有用な情報として配布されているかと言えば、当たり前のことなのに多くの人がやっていないからだろう。著者も本レポートの中で何回かそのようなことを述べている。
何故やらないか。面倒だからだ。しかし面倒なことをやってこそ儲けに繋がる、というのは普通の仕事でもギャンブルでも同じことらしい。基本に忠実に、当たり前のことを当たり前に、面倒がらずに。これがポイントのようだ。

レポートの終わりの方で「こんなん知ってるよ!というのも当然あったかと思います(中略)1つでも欠けてはいけないものです」と述べられている。当たり前のことを10個きっちりやるのも難しいことなのだと思わせられる念の押し方である。実際に出来ていない人が多いからこその念の入れ方であろう。


「パチスロで勝つための10の語録」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/2886/
posted by sanjo at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目からウロコの「続、日刊コンピ攻略の法則」

「目からウロコの「続、日刊コンピ攻略の法則」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3283/

これも嫌なレポートだ。プリントアウトできない。インターネットを介さない再配布を回避しようとしているのかもしれないが、筆者のような画面で文字を追うのが少々つらい人種には意地悪としか思えない。

「続」とタイトルについているということは前巻があったということだ。そして「日刊コンピ」という耳慣れぬ言葉を本文中で何の開設も説明もなく使うということは、この言葉を知らないような初心者は相手にはしていないということだ。
語るのは「どうやったら競馬に勝てるのか」。
全レースに参加すると勝てるわけがないから参加レースを限定する。
1日の投資金額を限定する。
自分の購入スタイルを変えない。
追い上げていき、的中した時点で勝ち逃げする。
「この法則を厳守すればある程度の勝ちは確保できるものであると思っています」……競馬どころかギャンブルに疎い筆者でもよく耳目にするこれらを「法則」と呼び「ある程度の勝ちは」確保できるものと「思っています」とは何と弱気なことか。

この「法則」に則った著者の投資方法が紹介されている。数字などは競馬を実際にやっている人でないと分からないデータであろう。せめて「日刊コンピ指数」が何を指しているのかが分かる人でなければ。
あといくつか馬券の購入の仕方が解説されているが、どの方法も最後には「勝ち逃げ」と書いてある。勝った時点で勝負をやめれば結果が勝ちになるのは当たり前である。レポートを読む者は「どうやって勝つか」を知りたいのではないだろうか。それは著者にも分からないのだろうか。

レポートの末尾にはお約束通りの著者の秘儀公開メールマガジンの紹介がある。もっと知りたければメールマガジンを読め、ということだ。
また、著者運営のWebサイトのURLもお決まり通りに掲載されている。


「目からウロコの「続、日刊コンピ攻略の法則」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3283/
posted by sanjo at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カリスマ女子大生発!立花流投資競馬ガイドブック

「カリスマ女子大生発!立花流投資競馬ガイドブック」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3311/

レポートの良し悪しと直接関係がないのかもしれないが、筆者はちょっと引っかかることがこのレポートにはある。プリントアウト出来ないのである。髪に印刷してゆっくりと読むということが出来ないのである。何故か。PDFファイルにそのような意地悪な設定がわざわざなされているからだ。

正直言って、これだけで筆者は読む気をなくした。

総ページ数17ページとそれほど長いレポートではないが、パソコンを仕事に使い続けていて目が弱くなっているもので、画面上で印刷用のフォントを読まなければならないのは苦痛だ。

「カリスマ女子大生」というのをウリにしているのか、表紙には著者と思しき女性の顔写真まで入っている。女子大生か否かよりも、投資競馬についての記事の出来が重要だと思うのは筆者だけか? いやいや、そうではあるまい。

さて、自称カリスマ女子大生が言うには、競馬とはJRAが儲けたうちの75%を参加者が奪い合うゲームなのだと。JRAが絶対に損をしない仕組みになっているのだと。
だから稼ぐためには確固たる数字のトリックが必要になる。カリスマ女子大生の投資法はこのトリックを利用したものなのだ、と最初に宣言している。

本レポートは前書きその他を除けば4章立てになっている。1章ずつは短い。
電話投票権を取得すること。
ジャパンネット銀行の口座を開くこと。
「即PAT」なる電話投票サービスに加入すること。
開設したジャパンネット銀行の口座に投資資金を振り込む。
これら4つを説明した後、著者は思わせぶりに言う。「これより先、あなたの口座は世にも不思議な錬金術の舞台となるでしょう」

そのあとは、親切に初心者のために馬券の種類解説をしている。単勝、複勝、枠連、馬連……「投資競馬」という特殊な言葉を理解してレポートを読む人たちに必要な解説なのだろうか?

そして最後に、ようやく「立花流投資」の説明だ。「競馬のギャンブルとしての危険性を徹底的に排除してただ当たり馬券の莫大な利益だけを掴み取る方法です」と述べている。「全てが数字という事実から読み取れるある法則によって導かれます」……しかし、このレポートでその「方法」も「法則」も明らかにされることはない。
予想通り、レポートの末尾には「カリスマ女子大生」のサイトURLが記載されている。詳しく知りたければここにアクセスしろということである。

思わせぶりに思わせぶりなことを連ねて、一見親切そうな情報を混ぜてある。それだけのレポートだ。


「カリスマ女子大生発!立花流投資競馬ガイドブック」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3311/
posted by sanjo at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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