2007年02月11日

ブサイクがかわいい女を落とし続けている口説きの4ステップ

「ブサイクがかわいい女を落とし続けている口説きの4ステップ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3007/

このレポートの著者は「恋愛システムエンジニア」だそうだ。恋愛術にもいろいろなプロがいるものだ。
その恋愛システムエンジニアが掲げる4つのステップとは次の通りである。

・好感度を積み重ねる
・女性の心を開かせる
・男としての価値を植えつける
・女性に行動してもらえるように自己説得させる、感情を動かす

このようにまず4段階を示しておきながら本文ではこれを順を追っての説明という方法を取っていない。現実に起きる事例というのは必ずしもこの順番通りに物事が起こるわけではないから、リアリティを追求すればそれも仕方がないのかもしれないが、ページをいったり戻ったりしながら読む必要も出てきて、少々つらい。

簡単にまとめてみると、「いきなりメールアドレスを聞いたり食事に誘ったりするな」ということだ。それらは勇み足に過ぎない。もっと相手にとっての自分の高感度を上げて、相手の心を開かせて、自分の男としての価値を理解させてからの行動だ、と言っているのだ。

男性・女性の関係よりもまず人と人との関係になって親しみを持ってもらう。そうすれば相手は心を開く。
女性がどのような男の親しみを感じるか? それは女性をすぐに恋愛対象として見ない余裕がある男だ。狙う女性にはまずそのように認識させるべきだ、とこのレポートは言っている。

さて、その段階に達することが出来たら次はどうするか。
そのノウハウは細かく段階別に別のレポートにまとまっているからそちらをダウンロードするように、とのことだ。きちんと巻末にURLが記載されている。
4つのステップの詳細を知りたい人はそちらへどうぞ、ということだ。


「ブサイクがかわいい女を落とし続けている口説きの4ステップ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3007/
posted by sanjo at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナタが好きなあのコに受け入れてもらえない本当の理由教えます

「アナタが好きなあのコに受け入れてもらえない本当の理由教えます」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3004/

このレポートの著者はなかなか楽しく読ませる文章を書くのでページ数が多いが、あまり多くのことは言っていない。恋愛術についてのどのレポートもその傾向があるようだが、「世間にまかり通っているセオリーには間違いがあり、事実はセオリーほど複雑ではない」ということのようだ。

このレポートの主題になっている「受け入れてもらえない本当の理由」はズバリ「堂々としていない」からだと著者は言っている。
好きな相手の前では「嫌われないように」、「格好良く見せよう」として「自然体の自分」を出すことが出来ない男性がほとんどだ、だから自信がなさそうに見えるし、男らしくも見えない。しかし女性は男らしい男に惹かれるのである、ということだ。

この主題の部分が語られた後も続くのは「自信」についてである。どんなときも自分に見合った過剰でない自信を持った態度を取っていることが肝要であるとこのレポートは主張する。
たとえブサイクでもデブでもハゲでも、自信を持って堂々としている男はモテるのだ、と。
だが、「自信がある」ことと「自意識過剰である」ことは違うのだ、という注意も同時になされている。大切なのは「自然体でいること」であるという風に。

そして巻末ではここまで言う。
「自信がないイケメンより自信に満ち溢れているブサイクの方が100倍女を食っている!!」
とにかく自信を持て、ということなのだろう。


「アナタが好きなあのコに受け入れてもらえない本当の理由教えます」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3004/
posted by sanjo at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女を【その気】にさせるスキンシップ極秘テク!ホテルへ直行だ

「女を【その気】にさせるスキンシップ極秘テク!ホテルへ直行だ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3075/

なかなか過激なタイトルのレポートだ。しかし、内容はそれほど刺激的ではない。どちらかと言うと、地道で確実な方法が記されている。
重要なのは「スキンシップ」とは「触り合い」ではなく「触れ合い」だということだろうか。会話よりも近づく第一歩というところだろう。

まずは「視線」で触れ合う。耳の辺りを見つめるという少々セクシーな方法を取る。イヤリングやピアスをしているならそれをじっと見つめて「それ、かわいいね。よく見せて」などと褒めながらじっと見つめる。
耳の辺りは性感帯でもあるから見つめられるだけでも女性は僅かにでもムズムズし始める。「あんまり見たら恥ずかしいから嫌」なんて言い出したら感じているのと同様、「いいじゃないか、もっと見せてよ」などと迫れば、もう愛撫しているのと同じことだ、というのが著者の論である。

それから肌に触れる。おもむろに触ってはセクハラになりかねないから、まず相手の肌を褒め、「オレの手なんかそんなに綺麗じゃないよ、ほら、触ってみる?」と触らせる。それから「やっぱりキミの肌はきれいだな、気持ちいい」などと今度はこちらから触れる。これなら拒まれる確率がかなり低いらしい。

これは場所を選ばない。職場でも、合コンでも、使える方法だ。そうして褒めて褒めて褒めながら触れ合ってスキンシップを深めていけば、究極のスキンシップ、粘膜と粘膜の触れ合いまではそう遠くはないだろう、とのこと。

さて、このレポートの著者は恋愛術に関する書籍を何冊か発行していて、さらには詳細な恋愛ノウハウを伝えるためにメールマガジンを発行しているらしい。つまりこのレポートも書籍やメールマガジンの広告だった訳である。
無料レポートの位置づけなんて所詮はそういうものなのかもしれない。


「女を【その気】にさせるスキンシップ極秘テク!ホテルへ直行だ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3075/
posted by sanjo at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋愛プロデューサーきりたの性的恋愛至上主義

「恋愛プロデューサーきりたの性的恋愛至上主義」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3055/

性的恋愛……それは男性が考える「ヤリたいための交際」のことだろうか。それともこれは邪推か。それにしても「恋愛プロデューサー」という肩書きは粋といおうか胡散臭いといおうか。
しかし、レポートの内容はそれほど俗なものでも胡散臭いものでもない。まずは「出会い」から。まっとうな話である。

著者きりた氏がまず掲げるのは「戦略ナンパ」。「体目的ではない道徳的理由を用意する」ということ、そして「道徳的理由を作りやすい場所でナンパする」ということである。
要は飲み屋街などで「ねぇ、お姉さん暇? オレとつき合わない?」などと言ってはいかにも「これからホテルでセックスしよう」と言っているようなものだから、それは避けろということだ。

著者きりた氏の場合はブログやホームページの製作もしているのでそのスキルを利用して、「取材」を名目に女性に声をかけるという。あくまで丁寧に、紳士的に。「体目的」のにおいなど少しもさせてはいけない。
そして、「記事が出来たら連絡しますから」などという理由でメールアドレスなどを聞き出しておく。そうすれば後から連絡もしやすくなるという仕掛けだ。

このようにまずは「出会い」、そして連絡を取り合う仲になり、友達になり、二人きりで会える仲になり……と関係を発展させていく努力が必要であり、それらの課題をクリアしていくには「出会い」の時と同じようにアイデアや戦略が必要である、と著者は説いている。

ひとまずここでこのレポートは終わる。出会った後はどのように仲を発展させるのか……この続きはメールマガジン版でどうぞ、という典型的広告型レポートだったようである。


「恋愛プロデューサーきりたの性的恋愛至上主義」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3055/
posted by sanjo at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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