2007年02月13日

ナンパせずにできた!女の子との理想の出会いをザクザク見つける方法

「ナンパせずにできた!女の子との理想の出会いをザクザク見つける方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3210/

恋愛指南書とでも言うべきレポートは数多くあるが、恋愛指導者のような肩書きもたくさんあるようだ。このレポートの著者の肩書きは「恋愛心理コンサルタント」である。いろいろいるものだ。
その「恋愛心理コンサルタント」が「ナンパできない男」に「女の子との出会い」を見つけるための方法を教えるのが本レポートである。

本レポートではインターネット上の無料サービスを利用しての出会いを推奨している。と言っても出会い系サイトのことではない。コミュニケーションツールを利用するのだ。
そのツールとは、Yahoo!チャットであったり、MSNメッセンジャーであったり、Skypeであったり……無料で使えてユーザーの数も多いものだ。そこが狙い目でもある。

先に述べたようなコミュニケーションツールが都合6種類紹介されていて、それぞれのツールによって出会いを見つけるコツがちがうので、それが各々詳細に述べられている。
例えば「新規登録者を狙う」。新規登録者はツールを使い始めたばかりで誰からもメールやメッセージをもらったことがない。だから一番乗りでメールなどを送ればそれだけで好印象のはず。そしてメールを何通かやり取りした後、メッセンジャーだのチャットだので「会話」をする段階に進む。
「会話」をすればより身近に互いを感じられるようになる。こうして女性と仲良くなるのだそうだ。

なるほど、街に出て道行く女性に声をかけるなどと大胆なことが出来ない男性でも、女性とお近づきになりたいと言う気持ちさえあればこれらのことは出来るだろう。インドア派の男性には朗報だったのではないだろうか。
また、このレポートの著者は構成や文章が上手い。読みやすく分かりやすいのでその点でもこのレポートは優良である。


「ナンパせずにできた!女の子との理想の出会いをザクザク見つける方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3210/
posted by sanjo at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの娘を”コロッ”とイカせてしまう方法

「あの娘を”コロッ”とイカせてしまう方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3207/

「ゲットする」や「オトす」を通り越して、いきなり「イカせて」しまうのか?!と、タイトルを見て下半身を緊張させてしまった向きもいるかもしれない。
しかし、残念なことに(?)このレポートはセックステクニックについて書かれたものではない。「コロッとイク」というのは「簡単に自分になびかせる」ぐらいの意味のことを言っているのだ。

つまり、このレポートも「モテ方」について論じているのである。このレポートの著者は「ギャップを使え」と言っている。
最初からいい格好を見せようとするな、むしろ最初は格好悪く見られるぐらいの方がいい、そして徐々に本気を出して実力を見せ、一気に自分が持たれていたイメージを覆すのだ。最初に相手の女性に見せた格好悪いイメージと、後でそれを覆した時の好印象、そのギャップに女の子は「コロッとイク」のだそうだ。

そのような内容のことが、まるで初めてホームページを作った人のそれのように短い文章をずらずらとセンタリングして並べてある。著者名もなければURLもない。誰が何のために書いたのか分からないレポートである。


「あの娘を”コロッ”とイカせてしまう方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3207/
posted by sanjo at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モテる男】が例外なく身につけている「考え方」

「【モテる男】が例外なく身につけている「考え方」」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3114/

「女性は女性でしかない」。
そう思っているとしたら永遠にモテ人生とは無関係かもしれない。
こういう少々ショッキングな話題から始まるのが本レポートだ。

まず押さえておかなければならないことを、このレポートの著者は3点挙げている。
・女性は、女性ではない
・女性は、人間である
・女性は女性であることにうんざりしている
なかなか重みのある箴言のようではあるし、この後展開される論もある程度正しい。

女性は思春期を迎えると身体に変化が起きて、それと同時に男性からはいやらしい視線や態度が与えられる。女性は女性として扱われ、ただの人間として扱われることがなくなっていく。このように著者は言っている。そして女性は人間として扱われたがっている、女性は女性らしい振りをしていなければならないことにうんざりしているのだ、という著者の分析はおそらく当を得ている。だが、致命的な間違いを、冒頭に述べてしまっている。

女性は女性ではない。これは間違いである。こんなことを言われた女性は8割以上の確率で気分を害するだろう。これを正しく言うなら、「女性は女性であるが、その前に人間である」ということだろう。
いずれにしろ、女性を女性としてだけではなく、一人の人間として見られるか。女性の女性としての仮面の必要性を、女性自身に感じさせない存在になれるか。それがモテる男となれるか否かの分かれ道であることは、このレポートの主張するところに間違いはない。

このレポートに限らず、「モテる」だの「オトす」だのの言葉を冠したレポートで述べられている重要点は、「女性を性欲の対象として見てはいけない」ということだ。実に単純だが、男にとってはかなりの難題である。だからこそさまざまな場所で教訓とされるのだろうが。


「【モテる男】が例外なく身につけている「考え方」」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3114/
posted by sanjo at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女心を掴む私の心を動かした反則逆手メール術

「女心を掴む私の心を動かした反則逆手メール術」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/2816/

たった5ページの簡潔なレポート。そのうち2ページは例文に割かれている。そして、例文の後に大きな字で結論が書かれている。それも短文。実に分かりやすい。

例文はただの「男友達」としか思っていない男性と著者との他愛ないメールのやり取りがつづられている。しかし、このやり取りが終わる頃には著者は相手の男友達をかっこいいとさえ思うようになったという。
この男友達が取った態度とは「気持ちをストレートに堂々とした態度で言う」である。

そこで結論。
「女は堂々とした、真っ直ぐな男が好きなのです。女々しい男は問題外」。
実に、実に読みやすく分かりやすいレポートであった。


「女心を掴む私の心を動かした反則逆手メール術」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/2816/
posted by sanjo at 01:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブ男が恋愛に向いている出会いの場 徹底検証!

「ブ男が恋愛に向いている出会いの場 徹底検証!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3010/

引き続き「恋愛システムエンジニア」監修のレポートである。「ブサイク」「ブ男」シリーズだ。やたらとページ数が多い。プリントアウトして読む人はダブルクリップやホッチキスで留めにくくて嫌なのではないだろうか。

どうやらこのレポートはメールマガジンでの連載記事をまとめたもののようだ。第1回講義から第4回講義までがひとまとめになっている。このページ数と文章の多さなら第1回からそれぞれ1回ずつを一つのレポートにした方が読者の方は気楽に読めたのではないだろうか。
また、「講義」と題しているだけあって、学校の授業のように無駄話が多い。要点だけ述べろと言いたくもなる。

第1回講義は「何故出会いが上手く行かないか」の例を挙げるに終始している。どうやれば上手く行くのかは第2回に譲られる。
第2回で語られるのは、女性とであった瞬間に自分の印象をいかによくできるか、ということだ。ここでは「白か黒か」という言葉でで象徴させている。話がまわりくどくてそろそろ読むのが嫌になってくる。
第3回は女性を誘い出すことを「スカイダイビング」に例えての話だ。言わんとしていることは分かるが、これも非常にまわりくどい。文章を読むことに慣れていない、読解能力の低い人などはこれ以上読んでくれなさそうだ。
第4回。著者が「師匠」と呼ぶ「600人斬り」をやってのけたという友人を例にとって「出会い」の場を広げる話。著者はどうやったか。「これ」を使って出会いの場を芋づる式に増やしたらしい。「これ」とは別のレポートのようだ。URLが記載されている。

あとは著者の成功談が続々と始まる。この成功は「これ」のお陰、この経験は「これ」のお陰……といくつもURLが登場。
そして、そうして著者自身が身につけたノウハウは別のレポートになっているらしい。色々詰め込んだら200ページになったなどと自慢げに書いてあるが、おそらく半分は無駄話だろう。本レポートを読んでいれば想像がつく。

巻末には著者ではなく「監修」をした「恋愛システムエンジニア」のコメントがつく。
「今回の無料レポートは出会いを以下に効率的に増やすかのヒントになれば幸いです。出会いを増やす決定版的ノウハウです」……つまり、このプリントアウトすると分厚くなる読むのが面倒なレポートはこれだけを言っていたのだ。著者と監修者の文章力、まとめ方の上手さの差が明らかな1ページである。読むのはここだけでいいような気もした。


「ブ男が恋愛に向いている出会いの場 徹底検証!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3010/
posted by sanjo at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性を落とす確率が3倍に引きあがる告白の方法

「女性を落とす確率が3倍に引きあがる告白の方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3009/

さて、このレポートのタイトルには、もう少し前ふりがくっついている。タイトルを全て書き出すとこうである。
「ブサイク男が開眼した女性を落とす確率を3倍に引きあがる告白する技術」
多少文法上の間違いがあるがそこは目をつぶろう。注目すべきは「ブサイク男が開眼」である。悟ったのである。仏の境地である。

開眼した著者はまず、自らの経験談を語る。それは勿論、失敗していた過去のことから始まる。落とせないスパイラルにはまらないためにはどうすればいいのか経験から著者が悟ったのは、「告白をフィナーレだと考えている」ことは間違いである、ということであった。
告白をして、女性からの返答を○か×かでしか許さないというのは玉砕への道を自ら築いていることになるというのだ。

告白をして断られても「高い要求をしてから譲歩」という方法を取っておけば、それっきりにはならない。二度目の告白のチャンスが待っている。
つまり、告白とはたった一つの点ではなく、線として考えねばならぬというのが著者の考えだ。
告白をしてしまって楽になりたいのはやまやまだが、焦って告白しても女性の方は自分ほど気持ちを募らせてはいない。女性の方にも自分への好意や信頼を築く時間を与えておかなければならない。
そして、いざ告白というときの不確定要素を限りなく排除する。

そして、最も大切なことは女性を「射程圏に入れて」からキメにかかるということだ。負ける要素がある勝負はするなという諸葛孔明と同じ理論である。
告白前に自分が相手の女性に「いい体験」をさせておき、十分に行為を持ったところで、こちらの好意を伝える。それが安全策である。

以上が開眼した著者の「女性を落とす確率が3倍に引きあがる告白の方法」だそうだ。何と比較して、何を根拠にして「3倍」なのかは、この手のレポートのタイトルにありがちな通り、一切が謎である。


「女性を落とす確率が3倍に引きあがる告白の方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3009/
posted by sanjo at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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