2007年02月14日

あなたは間違っていない?「血液検査表の正しい使い方」

「あなたは間違っていない?「血液検査表の正しい使い方」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3302/

この手のレポートも珍しいのではないだろうか。「血液検査表の正しい使い方」。血液検査をして、その結果が返ってきてもきちんと見て確認している人は意外と少なそうだ。そういう人たちへの警鐘となるレポートだ。
著者は臨床検査技師、検査のプロである。

血液検査を終えたら検査表が手元に戻ってくる。それには様々な項目と基準値、そして自分の数値が記録されている。
この「基準値」が落とし穴なのだと著者は警告する。
「基準値」とは」健康な人の数値を集め、統計を取った結果95%が含まれる集団の散らばりのことである。決して「正常値」と同一のものではないのだ。

そこで、「自分の基準値」を見つけておかなければならない。そこで健康な時に健康診断を受ける必要が出てくる。健康な時の数値を基準値としなければならないためだ。
しかし、健康診断とは保険適用外。費用がかさんで仕方がない。しかし、無料で行なう方法がないわけではない。
無料で行なう方法、社会保険適用で行なう方法、自宅で行なう方法。それぞれ、あるらしい。それはどのようなものか……知りたければ著者のブログにアクセスしなさい、ということだろう。最後にURLが記載されている。

結果としてこのレポートは広告だった訳だが、内容として語られていることは日常に密接で大切なものだと筆者は思った。一読しておいて損はないのではないだろうか。読んで健康への意識を高めるだけでも価値はありそうだ。




「あなたは間違っていない?「血液検査表の正しい使い方」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3302/
posted by sanjo at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何をやっても痩せなかった主婦が3ヶ月で−12kg痩せた本当の理由

「何をやっても痩せなかった主婦が3ヶ月で−12kg痩せた本当の理由」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3313/

このレポートの著者は「AMDP公認ダイエットアドバイザー」の肩書きを名乗っている。「AMDP」とは一体何なのかの説明はこのレポートの中には一切書かれていない。
しかし内容はかなり専門的である。スポーツ科学の専門家でもないとこの著者の「穴」は見つけられないかもしれない。

著者は「マンツーマンダイエットプログラム」というサービスをインターネット上で行なっている。そこに相談を持ちかけてきたある女性がいた。
「某ダイエット食品を購入しようかと考えている」
しかし、その某ダイエット食品の効果について相談業務の経験上知っていた著者は購入を引きとめ、著者考案の家庭でも簡単に作れる特性ジュースをまず飲んでみてはどうかと勧めた、というところからこのレポートは始まる。

この結果、女性は2週間で3kgの減量に成功。著者は特性ジュースの秘密をこう明かす。
・飽きが来ないように複数のジュースレシピを紹介した。
・ジュースは野菜や果物をふんだんに利用するため、ビタミンやミネラルなどやせるために必要不可欠な副栄養素の補給が自然に出来る
・飲む時間を指定することで習慣化させた
・ジュースを飲むことで一日の栄養バランスを整え、間食を減らした

その後、女性が著者のサービスに正式に入会し、本格的なダイエット指導が始まる。著者は女性にあったダイエットプログラムを組み、女性に対して「何故このようなプログラムが組まれているか」を説明したと言う。むやみに行なうよりも、理を知ることはやはり大事なのだ。

まずは自分の現在の体重と生活習慣を把握して、よくないところを見直し、目標を設定する。そして、少々他のダイエットプログラムと異なっているのは、「停滞期を第一の目標」とすることだ。
減量をしていると、体重が一向に減らなくなる停滞期は必ずやって来る。そのときには「減らす」ことよりも「維持する」ことが肝要になってくる。しかし、適切なプログラムに従っていれば停滞期は長くは続かず、その後なだらかな減量期に移行していく、と著者は言っている。

プログラムを終えて、このレポートのタイトル通りに女性は−12kgの減量に成功したらしい。その理由というのは例えば食事制限をするなら「何故制限するか」を、特性ジュースを飲むなら「何故ジュースを飲むか」を、プログラムを実行する者がよく考えて理解して、そして実践することにある、ということをこのレポートは言いたいようだ。

そして、そのダイエットプログラムを知りたいなら著者が運営しているマンツーマンダイエットプログラムに入会しろと言うことも。



「何をやっても痩せなかった主婦が3ヶ月で−12kg痩せた本当の理由」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3313/
posted by sanjo at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髪の毛でお悩みの方へ

「髪の毛でお悩みの方へ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3278/

金儲けやギャンブルに関するものはあって当然だと思っていた。恋愛指南書の類を見たときには「ふむ、こういうのもありか」と感心した。しかし、ダイエットに関するものやこのレポートに出会ってはほとほと驚くばかりだ。
情報商材とは題材を選ばぬものなのだな。

さて、このレポートが薄毛で悩む人にどのような情報をもたらしているかと言うと、「育毛E-BOOK」なるものについてである。どうやら薄毛の人たちの間では話題になっているもののようである。私は初耳だが。
それを今(このレポートが発行された頃)購入すると、副作用ゼロの滋養漢方が無料でついてくる、ということを速報している。
期間限定だ、と付け加えてある。

その滋養漢方とはどのようなものなのかが次に解説される。「育毛E-BOOK」で提唱されている育毛に役立つ「ヒト成長ホルモン」を、この滋養漢方は分泌促進して、なおかつ副作用はゼロだと言うのだ。
これが、今「育毛E-BOOK」を購入すれば無料でついてくるから、今こそ買い時だ!……という、要は広告らしい。
「期間限定」というのがいつからいつまでと明記されていないしこのレポートが発行されたのもいつか分からないから、薄毛でお悩みの方にも既にこのレポートは無用の長物かもしれない。


「髪の毛でお悩みの方へ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3278/
posted by sanjo at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットで陥りやすい罠。安全で健康にダイエット!!」

「ダイエットで陥りやすい罠。安全で健康にダイエット!!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3319/

このレポートはもともとダイエットメールマガジンを発行している著者がその発行分への解説として書いたものだそうだ。
そのメールマガジンのある読者からの質問に対する回答として書かれた4つの項目を解説している。

その4つとは
・ストレスによる食べ過ぎのメカニズム
・食事制限による鬱症状
・糖分不足による不具合
・適度な運動は大事
これらの項目について、一般の流行的ダイエットものとは違い、いくらか科学的な視点を持って解説が加えられる。

ストレスを受けると人は大脳新皮質と大脳旧皮質の間にある「間脳」が、新皮質と旧皮質からそれぞれ正逆の指令を受け、対処しきれずに麻痺してしまう。そのため、満腹中枢が刺激されることがなく、いつまでも食べ続けてしまう、ということが書かれている。
この問題を解決するにはどうすればいいかは、別のコーナーにて、と書かれているが、このレポート内にはそのコーナーはない。発行中のメールマガジンを読めと言うことだろうか。

食事制限による欝はストレスによるものもあり、糖分不足のためのものもあり、ホルモンバランスの崩れによるものもある。
それぞれどんな仕組みで鬱症状へと繋がるかの解説はあるが、解決方法はやはり書かれていない。

糖分不足による不具合については鬱症状の解説の中で語ったとされている。脳が糖分不足になって上手く働かないという理屈だ。
そして適度な運動は大事。身体を動かすのはとてもいいことだ、動けば気持ちは前向きになる、とのこと。

これらを述べた後、著者は自らが実践しているという気功と風水を勧めている。何故かここで、これまで述べられていた比較的科学的な解説がいきなりウソっぽくなる。いや、気功や風水を否定するわけではないが、どうも前後の内容のバランスが取れていないのだ。

著者はダイエットに関するメールマガジンの他に、気功についてのメールマガジンも発行しているそうだ。興味がある人はどうぞ。


「ダイエットで陥りやすい罠。安全で健康にダイエット!!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3319/
posted by sanjo at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋愛登竜門!好みの女と一瞬で打ち解けられる秘密と女心の仕組み

「恋愛登竜門!好みの女と一瞬で打ち解けられる秘密と女心の仕組み」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3327/

「恋愛心理コンサルタント」が書く恋愛指南レポートシリーズの一つだ。さすがに構成も文章もよみやすく仕上がっている。それは、実践する内容がさほどの難関でもないということも手伝っているのかもしれないが……。

このレポートは女性との「ファーストコンタクト」に焦点を置いている。初めて会った時に相手の女性が男性のどこにどのような第一印象を持つかが重要であると言っている。女性はどこに惹かれて男性に落ちるのか。
それは「外見」である。恋愛心理コンサルタントは断言している。
ここで「やっぱり顔やスタイルが問題なのか?!」と不平を言うのは慌てンぼうがやることだ。ここで言われているのは「外見」であって「姿形」ではない。

生来の見目のよさではなく、身につけている洋服などの高価さではなく、あくまで大切なのは「清潔感」、「品のよさ」、「爽やかさ」と言った要素である。
これが判りやすいように、自分に上記3点の要素がきちんと含まれているかどうかのチェックリストが掲載されている。そのチェック項目は「ヒゲはきちんと剃ってあるか?」や「髪が長すぎたりフケがついていないか」などの日常的なものである。特別なことをしろとは言ってはいない。

ファーストコンタクトで好印象を与えるのは決して難しいことではないことを、ここでは説いている。
では、第一印象で好印象を与えた後、実際のコンタクトはどのようにするか。

コンタクトの具体的な内容は「メッセージを伝える」ことであり、それは主に「言葉と表情」によってである。
言葉で好印象を与えるためのチェックポイントが9つばかり上げられている。声のトーンや離すスピード、十分な声量などなど、挙げれば細かいが一つ一つ気をつければなるほど好印象になるだろうというものばかりが挙げられている。

そして、終盤では非常に大事なことが述べられている。「自分がどう見られているか」ではなく「自分自身がどういうメッセージを伝えているか」だ、ということだ。自分がどのように見られているかを気にするよりも、コンタクトすることで相手の女性に喜んでもらい、楽しんでもらうことを考えることが、女性をリラックスさせ、好印象を与えることになるのだ。

そして「会話」は「聞くこと」である。相手の話を「聞き」、相手のことを「聞く」。「質問+感想」のスタイルをとるだけで会話は十分なものになる。

このようにこのレポートは淡々と明瞭に述べているが、これは何も相手が異性の時に限ったことではなく、誰と接する時にも応用できるものである。人との接触が苦手だと言う人はこのレポートを参考にしてみるのも一つの方法だと筆者は思った。


「恋愛登竜門!好みの女と一瞬で打ち解けられる秘密と女心の仕組み」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3327/
posted by sanjo at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「この人ならHしてもいいかな」と女性に思わせる【禁断】テクニック

「「この人ならHしてもいいかな」と女性に思わせる【禁断】テクニック」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3225/

女性の心を掴んで離さないためには女性の裏の裏の心理を読み取る必要がある。このことは大部分の男が知っているだろう。そして、出来ずにもがいているのだ。
だが、裏の裏の心理というものには、女性本人も気づいていないものだとこのレポートの著者は言う。その本人すら気づいていない無防備な部分にアプローチするノウハウがこれから述べられる。

そのためにすべきことは何か。それは「世界中であなただけを気にしているというメッセージを発する」ことだそうだ。これは具体的には「女性が一番気を使っているのに男性の誰も指摘してくれない部分を、自分だけはほめる」ことなどがそうだ。
女性は髪の手入れやセットの仕方、アレンジなどにかなり気を使っている。しかしこれに気づいて声をかける男性は少ない。「ほめる」男性などほとんどいない。

そこで、いち早くそれに気づいてほめてあげる。そうすると女性の心はぐんと傾いてしまうのだ、と著者は自信を持って述べている。そして断言している。それは「髪は女性のアイデンティティだから」だと。
だから髪をほめられると女性は「私だけをちゃんと見てくれている」と思うのだそうだ。

「私だけを」、これが最重要点であり、「私だけを認めてくれている」ということに感動し、心を許してしまうと女性は身体まで許したくなります、とここでも著者は断言している。著者は男性のようだが女性の心理を断言している。よほど自信があるのだろう。
女性の心と身体は男性ほど分裂していない。そう結論付けて、その先は別のレポートに譲ると言う常套手段で締めくくっている。

間違ってはいないレポートなのだろうが、この手のレポートは皆タイトルが大仰だ。このレポートなども【禁断】というほどのものでもないだろうに。


「「この人ならHしてもいいかな」と女性に思わせる【禁断】テクニック」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3225/

posted by sanjo at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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