2007年01月28日

知ってるだけで差がついちゃう外国為替のいろいろ

「知ってるだけで差がついちゃう外国為替のいろいろ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3185/

証券取引を生業とする者たちの間で使用される俗語に「絵を描く」というものがあるらしい。取引をすることを指す。あたかも一枚の巨大な絵を描くように取引相場を作り上げていくのだと言う。
このレポートの冒頭にも「シナリオを書く」という言葉が使われている。ドラマや映画には必ずシナリオがあり、シナリオの良し悪しが出来を左右する。トレードの際も同じだ、と著者は言う。

トレードのシナリオには最低限、これだけの項目が必要らしい。
利食いをする位置。
ストップロスを入れる位置。
仕掛けのタイミング。
手仕舞いのタイミング。
この項目の羅列を見れば分かるが、このレポートは初心者を相手にはしていない。「利食い」とは何か、「ストップロス」とは何か、それぐらいのことは分かっているトレーダーに向けて書かれたレポートなのだ。

外国為替は24時間止まらないので、いつを自分にとってもよいシナリオ時間にするかについて何項目かの注意と言うか、アドバイスが書かれている。月曜日の朝一番には取引するな、土日はスクエアにしておく、週末の売買は午後2時までに、などなど。
なるほど、と思えない人にはこのレポートは不要なのだろう。これが大した有益さのアドバイスである、ということが分からないと意味がない。

その他通貨の分類や擬似両建ての方法などが簡単に書かれていて、最後はお決まりの「もう一本無料レポートはいかがですか?」とレポート著者同士の相互リンクで締めくくり。紹介されているのは「通貨インデックス投資法・米ドル編」。
外国為替やFXをやっているトレーダー同士で、有益な情報を分け合っている、と見るのが好意的な見方なのだろう。


「知ってるだけで差がついちゃう外国為替のいろいろ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3185/
posted by sanjo at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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