2007年02月20日

訪問者に提供すべきコンテンツとは

「訪問者に提供すべきコンテンツとは」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4660/

コンパクトにまとめられたレポートである。全4ページで、本文は2ページのみである。また、本文は簡潔で、情報提供の仕方の見本のようである。

本レポートの著者いわく、「個人のホームページはニッチ産業である」。ニッチ産業つまり隙間産業であるということだ。
ニッチな内容で本当にアクセスがあるのか?という疑問を持つかもしれないが、ニッチであることこそが望まれているのだ、と著者は言っている。

ネットサーフィンをする人は何か情報を探しているのである。だが、それが一般的な内容の情報であればわざわざネットサーフィンをしてまで探す必要があるだろうか?
答えは否。もしもそうであれば誰か人に聞くか、大手のサイトですぐに欲しい情報に行き着いて終わりだ。なかなか手に入らない情報、つまりニッチな情報を探しているからこそネットサーフィンをするのだ。
だから「ニッチな」需要を探してそのホームページを作ればアクセスは必ずあるからそうしなさい、という内容が本レポートの全てである。

「訪問者に提供すべきコンテンツ」は「訪問者が欲しているコンテンツ」である、ということだろう。


「訪問者に提供すべきコンテンツとは」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/4660/
posted by sanjo at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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