2007年02月14日

ダイエットで陥りやすい罠。安全で健康にダイエット!!」

「ダイエットで陥りやすい罠。安全で健康にダイエット!!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3319/

このレポートはもともとダイエットメールマガジンを発行している著者がその発行分への解説として書いたものだそうだ。
そのメールマガジンのある読者からの質問に対する回答として書かれた4つの項目を解説している。

その4つとは
・ストレスによる食べ過ぎのメカニズム
・食事制限による鬱症状
・糖分不足による不具合
・適度な運動は大事
これらの項目について、一般の流行的ダイエットものとは違い、いくらか科学的な視点を持って解説が加えられる。

ストレスを受けると人は大脳新皮質と大脳旧皮質の間にある「間脳」が、新皮質と旧皮質からそれぞれ正逆の指令を受け、対処しきれずに麻痺してしまう。そのため、満腹中枢が刺激されることがなく、いつまでも食べ続けてしまう、ということが書かれている。
この問題を解決するにはどうすればいいかは、別のコーナーにて、と書かれているが、このレポート内にはそのコーナーはない。発行中のメールマガジンを読めと言うことだろうか。

食事制限による欝はストレスによるものもあり、糖分不足のためのものもあり、ホルモンバランスの崩れによるものもある。
それぞれどんな仕組みで鬱症状へと繋がるかの解説はあるが、解決方法はやはり書かれていない。

糖分不足による不具合については鬱症状の解説の中で語ったとされている。脳が糖分不足になって上手く働かないという理屈だ。
そして適度な運動は大事。身体を動かすのはとてもいいことだ、動けば気持ちは前向きになる、とのこと。

これらを述べた後、著者は自らが実践しているという気功と風水を勧めている。何故かここで、これまで述べられていた比較的科学的な解説がいきなりウソっぽくなる。いや、気功や風水を否定するわけではないが、どうも前後の内容のバランスが取れていないのだ。

著者はダイエットに関するメールマガジンの他に、気功についてのメールマガジンも発行しているそうだ。興味がある人はどうぞ。


「ダイエットで陥りやすい罠。安全で健康にダイエット!!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3319/
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恋愛登竜門!好みの女と一瞬で打ち解けられる秘密と女心の仕組み

「恋愛登竜門!好みの女と一瞬で打ち解けられる秘密と女心の仕組み」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3327/

「恋愛心理コンサルタント」が書く恋愛指南レポートシリーズの一つだ。さすがに構成も文章もよみやすく仕上がっている。それは、実践する内容がさほどの難関でもないということも手伝っているのかもしれないが……。

このレポートは女性との「ファーストコンタクト」に焦点を置いている。初めて会った時に相手の女性が男性のどこにどのような第一印象を持つかが重要であると言っている。女性はどこに惹かれて男性に落ちるのか。
それは「外見」である。恋愛心理コンサルタントは断言している。
ここで「やっぱり顔やスタイルが問題なのか?!」と不平を言うのは慌てンぼうがやることだ。ここで言われているのは「外見」であって「姿形」ではない。

生来の見目のよさではなく、身につけている洋服などの高価さではなく、あくまで大切なのは「清潔感」、「品のよさ」、「爽やかさ」と言った要素である。
これが判りやすいように、自分に上記3点の要素がきちんと含まれているかどうかのチェックリストが掲載されている。そのチェック項目は「ヒゲはきちんと剃ってあるか?」や「髪が長すぎたりフケがついていないか」などの日常的なものである。特別なことをしろとは言ってはいない。

ファーストコンタクトで好印象を与えるのは決して難しいことではないことを、ここでは説いている。
では、第一印象で好印象を与えた後、実際のコンタクトはどのようにするか。

コンタクトの具体的な内容は「メッセージを伝える」ことであり、それは主に「言葉と表情」によってである。
言葉で好印象を与えるためのチェックポイントが9つばかり上げられている。声のトーンや離すスピード、十分な声量などなど、挙げれば細かいが一つ一つ気をつければなるほど好印象になるだろうというものばかりが挙げられている。

そして、終盤では非常に大事なことが述べられている。「自分がどう見られているか」ではなく「自分自身がどういうメッセージを伝えているか」だ、ということだ。自分がどのように見られているかを気にするよりも、コンタクトすることで相手の女性に喜んでもらい、楽しんでもらうことを考えることが、女性をリラックスさせ、好印象を与えることになるのだ。

そして「会話」は「聞くこと」である。相手の話を「聞き」、相手のことを「聞く」。「質問+感想」のスタイルをとるだけで会話は十分なものになる。

このようにこのレポートは淡々と明瞭に述べているが、これは何も相手が異性の時に限ったことではなく、誰と接する時にも応用できるものである。人との接触が苦手だと言う人はこのレポートを参考にしてみるのも一つの方法だと筆者は思った。


「恋愛登竜門!好みの女と一瞬で打ち解けられる秘密と女心の仕組み」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3327/
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「この人ならHしてもいいかな」と女性に思わせる【禁断】テクニック

「「この人ならHしてもいいかな」と女性に思わせる【禁断】テクニック」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3225/

女性の心を掴んで離さないためには女性の裏の裏の心理を読み取る必要がある。このことは大部分の男が知っているだろう。そして、出来ずにもがいているのだ。
だが、裏の裏の心理というものには、女性本人も気づいていないものだとこのレポートの著者は言う。その本人すら気づいていない無防備な部分にアプローチするノウハウがこれから述べられる。

そのためにすべきことは何か。それは「世界中であなただけを気にしているというメッセージを発する」ことだそうだ。これは具体的には「女性が一番気を使っているのに男性の誰も指摘してくれない部分を、自分だけはほめる」ことなどがそうだ。
女性は髪の手入れやセットの仕方、アレンジなどにかなり気を使っている。しかしこれに気づいて声をかける男性は少ない。「ほめる」男性などほとんどいない。

そこで、いち早くそれに気づいてほめてあげる。そうすると女性の心はぐんと傾いてしまうのだ、と著者は自信を持って述べている。そして断言している。それは「髪は女性のアイデンティティだから」だと。
だから髪をほめられると女性は「私だけをちゃんと見てくれている」と思うのだそうだ。

「私だけを」、これが最重要点であり、「私だけを認めてくれている」ということに感動し、心を許してしまうと女性は身体まで許したくなります、とここでも著者は断言している。著者は男性のようだが女性の心理を断言している。よほど自信があるのだろう。
女性の心と身体は男性ほど分裂していない。そう結論付けて、その先は別のレポートに譲ると言う常套手段で締めくくっている。

間違ってはいないレポートなのだろうが、この手のレポートは皆タイトルが大仰だ。このレポートなども【禁断】というほどのものでもないだろうに。


「「この人ならHしてもいいかな」と女性に思わせる【禁断】テクニック」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3225/

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2007年02月13日

ナンパせずにできた!女の子との理想の出会いをザクザク見つける方法

「ナンパせずにできた!女の子との理想の出会いをザクザク見つける方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3210/

恋愛指南書とでも言うべきレポートは数多くあるが、恋愛指導者のような肩書きもたくさんあるようだ。このレポートの著者の肩書きは「恋愛心理コンサルタント」である。いろいろいるものだ。
その「恋愛心理コンサルタント」が「ナンパできない男」に「女の子との出会い」を見つけるための方法を教えるのが本レポートである。

本レポートではインターネット上の無料サービスを利用しての出会いを推奨している。と言っても出会い系サイトのことではない。コミュニケーションツールを利用するのだ。
そのツールとは、Yahoo!チャットであったり、MSNメッセンジャーであったり、Skypeであったり……無料で使えてユーザーの数も多いものだ。そこが狙い目でもある。

先に述べたようなコミュニケーションツールが都合6種類紹介されていて、それぞれのツールによって出会いを見つけるコツがちがうので、それが各々詳細に述べられている。
例えば「新規登録者を狙う」。新規登録者はツールを使い始めたばかりで誰からもメールやメッセージをもらったことがない。だから一番乗りでメールなどを送ればそれだけで好印象のはず。そしてメールを何通かやり取りした後、メッセンジャーだのチャットだので「会話」をする段階に進む。
「会話」をすればより身近に互いを感じられるようになる。こうして女性と仲良くなるのだそうだ。

なるほど、街に出て道行く女性に声をかけるなどと大胆なことが出来ない男性でも、女性とお近づきになりたいと言う気持ちさえあればこれらのことは出来るだろう。インドア派の男性には朗報だったのではないだろうか。
また、このレポートの著者は構成や文章が上手い。読みやすく分かりやすいのでその点でもこのレポートは優良である。


「ナンパせずにできた!女の子との理想の出会いをザクザク見つける方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3210/
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あの娘を”コロッ”とイカせてしまう方法

「あの娘を”コロッ”とイカせてしまう方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3207/

「ゲットする」や「オトす」を通り越して、いきなり「イカせて」しまうのか?!と、タイトルを見て下半身を緊張させてしまった向きもいるかもしれない。
しかし、残念なことに(?)このレポートはセックステクニックについて書かれたものではない。「コロッとイク」というのは「簡単に自分になびかせる」ぐらいの意味のことを言っているのだ。

つまり、このレポートも「モテ方」について論じているのである。このレポートの著者は「ギャップを使え」と言っている。
最初からいい格好を見せようとするな、むしろ最初は格好悪く見られるぐらいの方がいい、そして徐々に本気を出して実力を見せ、一気に自分が持たれていたイメージを覆すのだ。最初に相手の女性に見せた格好悪いイメージと、後でそれを覆した時の好印象、そのギャップに女の子は「コロッとイク」のだそうだ。

そのような内容のことが、まるで初めてホームページを作った人のそれのように短い文章をずらずらとセンタリングして並べてある。著者名もなければURLもない。誰が何のために書いたのか分からないレポートである。


「あの娘を”コロッ”とイカせてしまう方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3207/
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モテる男】が例外なく身につけている「考え方」

「【モテる男】が例外なく身につけている「考え方」」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3114/

「女性は女性でしかない」。
そう思っているとしたら永遠にモテ人生とは無関係かもしれない。
こういう少々ショッキングな話題から始まるのが本レポートだ。

まず押さえておかなければならないことを、このレポートの著者は3点挙げている。
・女性は、女性ではない
・女性は、人間である
・女性は女性であることにうんざりしている
なかなか重みのある箴言のようではあるし、この後展開される論もある程度正しい。

女性は思春期を迎えると身体に変化が起きて、それと同時に男性からはいやらしい視線や態度が与えられる。女性は女性として扱われ、ただの人間として扱われることがなくなっていく。このように著者は言っている。そして女性は人間として扱われたがっている、女性は女性らしい振りをしていなければならないことにうんざりしているのだ、という著者の分析はおそらく当を得ている。だが、致命的な間違いを、冒頭に述べてしまっている。

女性は女性ではない。これは間違いである。こんなことを言われた女性は8割以上の確率で気分を害するだろう。これを正しく言うなら、「女性は女性であるが、その前に人間である」ということだろう。
いずれにしろ、女性を女性としてだけではなく、一人の人間として見られるか。女性の女性としての仮面の必要性を、女性自身に感じさせない存在になれるか。それがモテる男となれるか否かの分かれ道であることは、このレポートの主張するところに間違いはない。

このレポートに限らず、「モテる」だの「オトす」だのの言葉を冠したレポートで述べられている重要点は、「女性を性欲の対象として見てはいけない」ということだ。実に単純だが、男にとってはかなりの難題である。だからこそさまざまな場所で教訓とされるのだろうが。


「【モテる男】が例外なく身につけている「考え方」」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3114/
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女心を掴む私の心を動かした反則逆手メール術

「女心を掴む私の心を動かした反則逆手メール術」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/2816/

たった5ページの簡潔なレポート。そのうち2ページは例文に割かれている。そして、例文の後に大きな字で結論が書かれている。それも短文。実に分かりやすい。

例文はただの「男友達」としか思っていない男性と著者との他愛ないメールのやり取りがつづられている。しかし、このやり取りが終わる頃には著者は相手の男友達をかっこいいとさえ思うようになったという。
この男友達が取った態度とは「気持ちをストレートに堂々とした態度で言う」である。

そこで結論。
「女は堂々とした、真っ直ぐな男が好きなのです。女々しい男は問題外」。
実に、実に読みやすく分かりやすいレポートであった。


「女心を掴む私の心を動かした反則逆手メール術」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/2816/
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ブ男が恋愛に向いている出会いの場 徹底検証!

「ブ男が恋愛に向いている出会いの場 徹底検証!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3010/

引き続き「恋愛システムエンジニア」監修のレポートである。「ブサイク」「ブ男」シリーズだ。やたらとページ数が多い。プリントアウトして読む人はダブルクリップやホッチキスで留めにくくて嫌なのではないだろうか。

どうやらこのレポートはメールマガジンでの連載記事をまとめたもののようだ。第1回講義から第4回講義までがひとまとめになっている。このページ数と文章の多さなら第1回からそれぞれ1回ずつを一つのレポートにした方が読者の方は気楽に読めたのではないだろうか。
また、「講義」と題しているだけあって、学校の授業のように無駄話が多い。要点だけ述べろと言いたくもなる。

第1回講義は「何故出会いが上手く行かないか」の例を挙げるに終始している。どうやれば上手く行くのかは第2回に譲られる。
第2回で語られるのは、女性とであった瞬間に自分の印象をいかによくできるか、ということだ。ここでは「白か黒か」という言葉でで象徴させている。話がまわりくどくてそろそろ読むのが嫌になってくる。
第3回は女性を誘い出すことを「スカイダイビング」に例えての話だ。言わんとしていることは分かるが、これも非常にまわりくどい。文章を読むことに慣れていない、読解能力の低い人などはこれ以上読んでくれなさそうだ。
第4回。著者が「師匠」と呼ぶ「600人斬り」をやってのけたという友人を例にとって「出会い」の場を広げる話。著者はどうやったか。「これ」を使って出会いの場を芋づる式に増やしたらしい。「これ」とは別のレポートのようだ。URLが記載されている。

あとは著者の成功談が続々と始まる。この成功は「これ」のお陰、この経験は「これ」のお陰……といくつもURLが登場。
そして、そうして著者自身が身につけたノウハウは別のレポートになっているらしい。色々詰め込んだら200ページになったなどと自慢げに書いてあるが、おそらく半分は無駄話だろう。本レポートを読んでいれば想像がつく。

巻末には著者ではなく「監修」をした「恋愛システムエンジニア」のコメントがつく。
「今回の無料レポートは出会いを以下に効率的に増やすかのヒントになれば幸いです。出会いを増やす決定版的ノウハウです」……つまり、このプリントアウトすると分厚くなる読むのが面倒なレポートはこれだけを言っていたのだ。著者と監修者の文章力、まとめ方の上手さの差が明らかな1ページである。読むのはここだけでいいような気もした。


「ブ男が恋愛に向いている出会いの場 徹底検証!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3010/
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女性を落とす確率が3倍に引きあがる告白の方法

「女性を落とす確率が3倍に引きあがる告白の方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3009/

さて、このレポートのタイトルには、もう少し前ふりがくっついている。タイトルを全て書き出すとこうである。
「ブサイク男が開眼した女性を落とす確率を3倍に引きあがる告白する技術」
多少文法上の間違いがあるがそこは目をつぶろう。注目すべきは「ブサイク男が開眼」である。悟ったのである。仏の境地である。

開眼した著者はまず、自らの経験談を語る。それは勿論、失敗していた過去のことから始まる。落とせないスパイラルにはまらないためにはどうすればいいのか経験から著者が悟ったのは、「告白をフィナーレだと考えている」ことは間違いである、ということであった。
告白をして、女性からの返答を○か×かでしか許さないというのは玉砕への道を自ら築いていることになるというのだ。

告白をして断られても「高い要求をしてから譲歩」という方法を取っておけば、それっきりにはならない。二度目の告白のチャンスが待っている。
つまり、告白とはたった一つの点ではなく、線として考えねばならぬというのが著者の考えだ。
告白をしてしまって楽になりたいのはやまやまだが、焦って告白しても女性の方は自分ほど気持ちを募らせてはいない。女性の方にも自分への好意や信頼を築く時間を与えておかなければならない。
そして、いざ告白というときの不確定要素を限りなく排除する。

そして、最も大切なことは女性を「射程圏に入れて」からキメにかかるということだ。負ける要素がある勝負はするなという諸葛孔明と同じ理論である。
告白前に自分が相手の女性に「いい体験」をさせておき、十分に行為を持ったところで、こちらの好意を伝える。それが安全策である。

以上が開眼した著者の「女性を落とす確率が3倍に引きあがる告白の方法」だそうだ。何と比較して、何を根拠にして「3倍」なのかは、この手のレポートのタイトルにありがちな通り、一切が謎である。


「女性を落とす確率が3倍に引きあがる告白の方法」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3009/
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2007年02月11日

ブサイクがかわいい女を落とし続けている口説きの4ステップ

「ブサイクがかわいい女を落とし続けている口説きの4ステップ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3007/

このレポートの著者は「恋愛システムエンジニア」だそうだ。恋愛術にもいろいろなプロがいるものだ。
その恋愛システムエンジニアが掲げる4つのステップとは次の通りである。

・好感度を積み重ねる
・女性の心を開かせる
・男としての価値を植えつける
・女性に行動してもらえるように自己説得させる、感情を動かす

このようにまず4段階を示しておきながら本文ではこれを順を追っての説明という方法を取っていない。現実に起きる事例というのは必ずしもこの順番通りに物事が起こるわけではないから、リアリティを追求すればそれも仕方がないのかもしれないが、ページをいったり戻ったりしながら読む必要も出てきて、少々つらい。

簡単にまとめてみると、「いきなりメールアドレスを聞いたり食事に誘ったりするな」ということだ。それらは勇み足に過ぎない。もっと相手にとっての自分の高感度を上げて、相手の心を開かせて、自分の男としての価値を理解させてからの行動だ、と言っているのだ。

男性・女性の関係よりもまず人と人との関係になって親しみを持ってもらう。そうすれば相手は心を開く。
女性がどのような男の親しみを感じるか? それは女性をすぐに恋愛対象として見ない余裕がある男だ。狙う女性にはまずそのように認識させるべきだ、とこのレポートは言っている。

さて、その段階に達することが出来たら次はどうするか。
そのノウハウは細かく段階別に別のレポートにまとまっているからそちらをダウンロードするように、とのことだ。きちんと巻末にURLが記載されている。
4つのステップの詳細を知りたい人はそちらへどうぞ、ということだ。


「ブサイクがかわいい女を落とし続けている口説きの4ステップ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3007/
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アナタが好きなあのコに受け入れてもらえない本当の理由教えます

「アナタが好きなあのコに受け入れてもらえない本当の理由教えます」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3004/

このレポートの著者はなかなか楽しく読ませる文章を書くのでページ数が多いが、あまり多くのことは言っていない。恋愛術についてのどのレポートもその傾向があるようだが、「世間にまかり通っているセオリーには間違いがあり、事実はセオリーほど複雑ではない」ということのようだ。

このレポートの主題になっている「受け入れてもらえない本当の理由」はズバリ「堂々としていない」からだと著者は言っている。
好きな相手の前では「嫌われないように」、「格好良く見せよう」として「自然体の自分」を出すことが出来ない男性がほとんどだ、だから自信がなさそうに見えるし、男らしくも見えない。しかし女性は男らしい男に惹かれるのである、ということだ。

この主題の部分が語られた後も続くのは「自信」についてである。どんなときも自分に見合った過剰でない自信を持った態度を取っていることが肝要であるとこのレポートは主張する。
たとえブサイクでもデブでもハゲでも、自信を持って堂々としている男はモテるのだ、と。
だが、「自信がある」ことと「自意識過剰である」ことは違うのだ、という注意も同時になされている。大切なのは「自然体でいること」であるという風に。

そして巻末ではここまで言う。
「自信がないイケメンより自信に満ち溢れているブサイクの方が100倍女を食っている!!」
とにかく自信を持て、ということなのだろう。


「アナタが好きなあのコに受け入れてもらえない本当の理由教えます」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3004/
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女を【その気】にさせるスキンシップ極秘テク!ホテルへ直行だ

「女を【その気】にさせるスキンシップ極秘テク!ホテルへ直行だ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3075/

なかなか過激なタイトルのレポートだ。しかし、内容はそれほど刺激的ではない。どちらかと言うと、地道で確実な方法が記されている。
重要なのは「スキンシップ」とは「触り合い」ではなく「触れ合い」だということだろうか。会話よりも近づく第一歩というところだろう。

まずは「視線」で触れ合う。耳の辺りを見つめるという少々セクシーな方法を取る。イヤリングやピアスをしているならそれをじっと見つめて「それ、かわいいね。よく見せて」などと褒めながらじっと見つめる。
耳の辺りは性感帯でもあるから見つめられるだけでも女性は僅かにでもムズムズし始める。「あんまり見たら恥ずかしいから嫌」なんて言い出したら感じているのと同様、「いいじゃないか、もっと見せてよ」などと迫れば、もう愛撫しているのと同じことだ、というのが著者の論である。

それから肌に触れる。おもむろに触ってはセクハラになりかねないから、まず相手の肌を褒め、「オレの手なんかそんなに綺麗じゃないよ、ほら、触ってみる?」と触らせる。それから「やっぱりキミの肌はきれいだな、気持ちいい」などと今度はこちらから触れる。これなら拒まれる確率がかなり低いらしい。

これは場所を選ばない。職場でも、合コンでも、使える方法だ。そうして褒めて褒めて褒めながら触れ合ってスキンシップを深めていけば、究極のスキンシップ、粘膜と粘膜の触れ合いまではそう遠くはないだろう、とのこと。

さて、このレポートの著者は恋愛術に関する書籍を何冊か発行していて、さらには詳細な恋愛ノウハウを伝えるためにメールマガジンを発行しているらしい。つまりこのレポートも書籍やメールマガジンの広告だった訳である。
無料レポートの位置づけなんて所詮はそういうものなのかもしれない。


「女を【その気】にさせるスキンシップ極秘テク!ホテルへ直行だ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3075/
posted by sanjo at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋愛プロデューサーきりたの性的恋愛至上主義

「恋愛プロデューサーきりたの性的恋愛至上主義」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3055/

性的恋愛……それは男性が考える「ヤリたいための交際」のことだろうか。それともこれは邪推か。それにしても「恋愛プロデューサー」という肩書きは粋といおうか胡散臭いといおうか。
しかし、レポートの内容はそれほど俗なものでも胡散臭いものでもない。まずは「出会い」から。まっとうな話である。

著者きりた氏がまず掲げるのは「戦略ナンパ」。「体目的ではない道徳的理由を用意する」ということ、そして「道徳的理由を作りやすい場所でナンパする」ということである。
要は飲み屋街などで「ねぇ、お姉さん暇? オレとつき合わない?」などと言ってはいかにも「これからホテルでセックスしよう」と言っているようなものだから、それは避けろということだ。

著者きりた氏の場合はブログやホームページの製作もしているのでそのスキルを利用して、「取材」を名目に女性に声をかけるという。あくまで丁寧に、紳士的に。「体目的」のにおいなど少しもさせてはいけない。
そして、「記事が出来たら連絡しますから」などという理由でメールアドレスなどを聞き出しておく。そうすれば後から連絡もしやすくなるという仕掛けだ。

このようにまずは「出会い」、そして連絡を取り合う仲になり、友達になり、二人きりで会える仲になり……と関係を発展させていく努力が必要であり、それらの課題をクリアしていくには「出会い」の時と同じようにアイデアや戦略が必要である、と著者は説いている。

ひとまずここでこのレポートは終わる。出会った後はどのように仲を発展させるのか……この続きはメールマガジン版でどうぞ、という典型的広告型レポートだったようである。


「恋愛プロデューサーきりたの性的恋愛至上主義」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3055/
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2007年02月10日

アフロ小林プレゼンツ 女性心理とモテ服ゲットの法則

「アフロ小林プレゼンツ 女性心理とモテ服ゲットの法則」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3054/

まずこのレポートを手にした誰もが思うだろう。
「アフロ小林って何者だ」
著者の小林氏が自称している芸名のようなものらしい。親しみを持ってもらうための戦略だろうか。何だかふざけた奴に講釈垂れられるのはごめんだな、と思ったのは筆者だけだろうか。

しかし、レポートの内容は納得の出来るものだった。26ページの中篇レポートの内容は、ファッションを説くことに終始している。
「モテる」とは「顔がいい」からでも「スタイルがいい」からでもない、と著者は言い切っている。大切なのは、自分をよく理解し、自分に合った装いをすることだと。その具体的な方法や効果がこのレポートには書かれている。

まず、ファッションに気をつけることで「自分をよく見せることが出来る」。よく見えると「かっこいい」とか「おしゃれだ」とか声をかけてもらえるようになる。そうすると自信が出てきてそれが魅力に繋がる、というのが著者の基本的な考え方だ。
また、自分のファッションを通して自分が求める異性像も他人に伝えることが出来るのだそうだ。

その基本的思想が語られた後は具体的にファッションをどうまとめるかという方法論が語られる。「清潔感」と「シンプル」という女性が男性のファッションに対して求める要素を踏襲しつつ、配色の仕方や着る者のキャラクタと着る服とのバランスのとり方などが説明されていく。
ファッションを研究しようとする人はこのレポートを読んでからファッション誌などを読むと、自分にどのようなコーディネートをすればいいのかが分かりやすいかもしれない。


「アフロ小林プレゼンツ 女性心理とモテ服ゲットの法則」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3054/
posted by sanjo at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

数字で美しいスタイルの見せ方

「数字で美しいスタイルの見せ方」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3273/

難解なレポートである。何度も読み返してみないと著者の本意は分からないかもしれない。それなのにこのレポートはプリントアウトできない設定になっている。意地が悪いといったらない。傾向としては、女性の著者のもったいぶったレポートにこの「プリントアウト:許可しない」の設定があるものが多いのではないか。

それはさておき。
このレポート、タイトルだけを見ると女性が装うための、あるいは美しいプロポーションを得るためのもののように思われるかもしれないが、冒頭に登場するのは何と「フィボナッチの数列」である。ある規則性のある数字の羅列なのであるが、数学を専門に学んでいる者でもないと知りはしないだろう。

そして、不可解な数列を理解させるための不可解な数学の問題が提示され、その解き方はきちんと説明されるのだが、あまり大きな発見には繋がらない。数学が苦手な人はこのあたりで既にストレスを感じるだろう。
こうして導き出された「フィボナッチの数列」の規則性を図に表すとある曲線が現れる。この曲線が人間の目には「美しい」物として映るらしい。

それは「隣り合うフィボナッチの数の比は黄金比に収束する」からだそうだ。フィボナッチ数列を示して説明してくれているが、難解である。
その黄金比と曲線の関係を自然界の中の物を実例として今度は羅列してみせる。バラの花、まつぼっくり、銀河、パルテノン神殿、ミロのビーナス、モナ・リザ……。

そしてやっとファッションにおいての黄金比の実例に移る。それはバストと肩幅の比率であったり、腰から上と腰から下の長さの比率であったり、顔の縦横比であったり……。
こうして数字と実例写真とをずらずらと並べられた後に「まとめ」と証する短い文章が入る。自分のスタイルの中に黄金比がいくつ入るか、またどれだけ意識的に入れることが出来るか、それは工夫次第でいくらでも可能である。

要は自分を美しく見せたいなら「5:3」や「8:5」などの黄金比を身体の形や衣服の形に取り入れろということである。フィボナッチ数列を理解する必要などどこにもない。読者を惑わせるだけである。
数字や数学が取り分け苦手な筆者には疲れるだけのレポートであった。


「数字で美しいスタイルの見せ方」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3273/
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たった1人の愛する女性の心をつかんで離さない3つのステップ

「たった1人の愛する女性の心をつかんで離さない3つのステップ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3181/

何となく数年前に流行った純愛モノを髣髴とさせるタイトルのレポートである。しかし、書いてあることは他の恋愛・異性モノのレポートと大きな差はない。いかに女性の心を自分にひきつけてかつ離さないでおくかということに終始している。

このレポートが言う3つのステップとは
・愛する人と友人関係になる
・愛する1人に異性と意識させる
・愛する1人の心をつかんで離さない
の3つであるが、まずステップ1の「友人関係になる」というのがこの手のレポートをわざわざ入手して読もうという人種にとって難関であるということを、著者は分かっているだろうか。

具体的には「異性と意識させないように振る舞う」つまり「異性同士としてではなく人間同士としての関係を築く」、たとえば「本の少しの失敗をする」などと書かれているが、ここが異性とお付き合いしたいが出来ない独身男達の最も苦手としている部分である。
逆に言えば、ここをクリアできる男はさっさと次のステップに進んでいるだろう。

続いては「異性と認識させる」つまり「俺とあなたとは違います」と分からせる。たとえば「高いところにある物を取ってあげる」、「重いものを持ってあげる」など、女性は苦手だが男性にはたやすく出来ることをやってみせて男性性を強調する。
さらに優しさを見せることで女性の心を掴み、「あなた1人にだけ」優しいということをアピールすることで心を離さない。
……というのがこのレポートが言う3つのステップである。

心理学の面から言えば間違ってはいないが、こう教科書通りにはいかないのが恋愛や性愛の難しいところである。
さて、このレポートを読んで「ようし分かった、頑張るぞ!」と決意も新たにする若者はどれほどいるだろうか。


「たった1人の愛する女性の心をつかんで離さない3つのステップ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3181/
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2007年02月08日

【大人の保健体育】女性のからだと心のしくみ

「【大人の保健体育】女性のからだと心のしくみ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3232/

男ならば誰でも興味がある「女のからだと心のしくみ」、しかも「大人」の「保健体育」とくれば大抵の男が読みたくなるだろう。あまりに若い男なら身体の一部を変形させながらダウンロードするかもしれない。

このレポートは、タイトルを見ただけで身体の一部に変化が起こってしまうような、あまりに若い男にこそ有用なものだろう。「中学や高校のガキじゃあるまいし……」と思った落ち着いた大人にはあまり必要ではなさそうだ。
というのもこのレポートは、現在においては本当に学校の保健体育の授業で話されていそうな内容だからである。

「男性のヤリたい」と「女性のヤリたい」は種類が違うだとか、「男性は快感を身体の部分で感じるが、女性は全身で愛を感じる」だとか、大抵の性愛術指南書の最初の方に書いてあることが説かれているだけだ。

このレポート本編よりも、巻末に紹介されている「1173人とエッチした元風俗嬢が明かす、女を簡単にイカせる男の秘密のテクニックとは?」や「童貞君を2週間でセックスの達人に変身させた私が、女を最高のエクスタシーに導くための究極の絶頂術を教えます♪」の方が興味深いのではないだろうか。


「【大人の保健体育】女性のからだと心のしくみ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3232/
posted by sanjo at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの商材を大暴露(競馬篇)

「あの商材を大暴露(競馬篇)」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3340/

このブログみたいなタイトルのレポートだ(笑)。しかし誤解のないようにお願いしたい。このレポートは「大暴露」だが、本ブログは「暴露一歩手前」である。誤解は不穏等極まりない。

「競馬編」の本レポートは競馬を投資として、つまり利益を得るものとして捉えている。「投資馬券術」なる新語を用いて解説を連ねる。
投資馬券術には大別して「追い上げ型」と「的中率型」とに分かれる。競馬の情報商材つまりレポートをこの二つに分けて特性を比較し、著者の視点で各競馬のレポートを評価している。

おすすめレポートは5点。「初心者でもOK」、「誰でも同じ結果を出せる」という二つのポイントが5つのレポートに共通している優れた点であると評価している。この一方は「追い上げ型」で、もう一方は「的中率型」である。
他方で「これは買うな!」としているレポートも実名で2点挙げられている。大変なこき下ろしようだ。著者はこれらレポートを読んでよほど嫌な思いをしたに違いない。大変批判的である。

情報商材と呼ばれるレポートは多岐に渡るジャンルが存在し、中でも競馬に関するレポートは玉石混交でどれを選ぶか迷っている競馬ファンもいるのだろう。そういう迷える競馬ファンには、このレポートは道しるべの一つになるかもしれない。



「あの商材を大暴露(競馬篇)」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3340/
posted by sanjo at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資競馬のススメ

「投資競馬のススメ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3331/

非常にページ数の少ないレポートである。それだけに内容が簡潔明瞭だ。余計な情報やしょうもないギャグは挟まれていない。
さて、「投資競馬」とは一体何なのか? そこからこのレポートは始まる。

「投資」とは「利益を得る目的で資金を投下すること」である。つまり、「賭けること」それ自体や、賭けて「勝ったり負けたり」することを「楽しむ」ためにやるのではなく、「利益を得る」ことを目的に競馬をやるということだ。
投資する際にはサラリーマンでも可能な資金管理を考えることが慣用であると著者は述べている。

そして投資のスパンを決め、お決まり通りに「的中したらそこで投資は終了」と言い切る。この部分こそが投資競馬を実践するに当たって重要な部分であり、これを貫き通すことで投資としての競馬が成立すると著者は明言する。

それでは、資金を倍増させるには? そしてどのようにレースを選べばいいのか?
それらはもちろん、ブログやメールマガジンに語る場を譲られている。知りたい人はこちらへどうぞ、という訳だ。
ギャンブルではなく「投資」として競馬を考える、という視点に興味が湧いた人はブログやメールマガジンにアクセスすることだろう。


「投資競馬のススメ」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3331/
posted by sanjo at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなギャンブルあったんだ!」

「こんなギャンブルあったんだ!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3324/

ギャンブルについてのレポートなのだが、読んでみるとまさにタイトル通り「こんなギャンブルあったんだ!」という気持ちになる。
ここで紹介されているのは「スポーツブック」というギャンブルである。
「ブックメーカー」という言葉を聞いたことがある人も多いだろう。ブックメーカーとは出版社のことではなくさまざまな賭け事を扱う胴元会社のことだ。イギリスが発祥だったと記憶しているが、ここではあらゆることが賭け事の対象になる。

このレポートでもその部分には触れていて、ここでは主にスポーツ、特に北米で行なわれる公式スポーツやプロ野球、Jリーグなどに書けることが出来ると紹介している。
また、スポーツのみならず政治、経済、芸能などなども賭けの対象になるそうだ。このレポートの著者はスポーツブックの「スポーツ」の部分よりも「その他」の部分に相当する「芸能」ジャンルに注目している。

たとえばフィギュアスケートで日本人選手は入賞できるのか? あるいはいま話題のあの芸人は今年中に結婚するのか?
この程度の話題ならテレビのワイドショーでも見ていれば情報は簡単に手に入り、予想もしやすいのではないか、と著者は言っている。

これが本レポートの著者が「楽しいでしょう」と同意を求める部分である。ギャンブルだから熱くならないようにと注意も残しつつ、スポーツブックが楽しめるサイトURLを紹介している。
「必勝法」だの「攻略法」だのは掲載されていない。ただ、スポーツブックという何でも賭けの対象になるギャンブルが存在するというそれだけしか書かれていない。

まさにタイトル通りの感想しか持てないレポートだとも言える。


「こんなギャンブルあったんだ!」
http://www.sugowaza.jp/reports/tpas/2541/3324/
posted by sanjo at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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